銘柄「羽陽男山」について
香り🌸 穏やかで落ち着いた芳香🌾 米の旨みを思わせるほのかな香り💧 スッキリとした清涼感のある立ち香
味わい豊かな旨味キレのある辛口凛とした後口
寛政元年(1789年)創業の男山酒造が、蔵王の伏流水と山形産酒造好適米で醸す、旨みとキレが共存する辛口の山形地酒。
立ち香は主張しすぎない穏やかな芳香で、米の旨みをじんわりと予感させます。口に含むと、出羽燦々や美山錦といった山形産酒造好適米が生む豊かな旨みが舌の上に広がり、蔵王伏流水由来の清らかな骨格がそれを引き締めます。後半にかけてキレのある辛口の顔が現れ、余韻は長くなりすぎずスッキリと潔く消えていきます。温度帯は冷や(15℃前後)から常温、または燗酒(45℃前後)でも旨みが膨らみ、幅広く楽しめます。脂の乗った焼き魚や山形名物の芋煮、醤油ベースの煮物など、和の食卓との相性が抜群です。辛口好きはもちろん、旨みのある食中酒を探している方にぜひ手に取ってほしい一本です。
銘柄「羽陽男山」の詳細を見る →※一部AIにより作成されており、内容に誤りを含む場合がございます。
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味わいマップでの位置
羽陽男山 は味わいマップの「コク旨」に位置します。
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